成田空港、羽田空港から運転手付きレンタカーご利用のご案内



成田空港、羽田空港からの運転手付きレンタカーとは

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため羽田空港・成田国際空港から公共交通機関の利用を制限されている帰国者の方への運転手付きレンタカーのご案内です。

レンタカーの受け取りと返却は当店のスタッフが行います。
担当のドライバーがレンタカーを受け取り空港へ配車し、お客様を目的地へ送迎後、レンタカーにガソリンを満タンで入れて返却するまでを東京運転派遣部のスタッフが行います。
ですからお客様は空港から乗り込み、ご指定の場所で降りてその場で料金をお支払いいただきレンタカーの返却は全て東京運転手派遣部のスタッフが行いますので、ハイヤー感覚でご利用い頂けます。
提示する料金には目的地までの高速道路通行料金、ガソリン代を含んでいますのでその後の請求は一切ありません。



基本は軽自動車ですが、普通車、ワゴン車もOKです。
レンタカー代金、ガソリン代、高速道路通行料金が安くなるので軽自動車での使用を前提としています。
使用する軽自動車の車種を指定することは出来ませんが、後部に大きいトランクを積み込みお客様が座る後部座席の隣も空きがありますのでボストンバック等の中型の荷物は置くことが出来ます。
また複数でご利用される場合の普通車の指定や、8名乗り10名乗りワゴン車の利用も可能です。

 

帰国者の入国審査現状(3月8日更新)

成田、羽田、関空のそれぞれの空港到着後、最初にPCR検査が行われその結果が出るまで約1~2時間を要しています。

その際に入国した日を0日と起算し14日間の待機場所と公共交通機関以外の移動手段の記入を求められますので、その際に担当する運転手とレンタカーの車番を記入して下さい。
なお運転手の氏名、連絡先とレンタカーの車番は前日までにメールにてお知らせいます。

これまでは到着時間後3時間を目途にレンタカーを配車していましたが、最近PCR検査の結果が出る時間は早くなっているようなので、現在は到着2時間後を目途に配車しています

新型コロナウイルス変異株流行国・地域(英国、南アフリカ、アイルランド、イスラエル、ブラジル、アラブ首長国連邦、イタリア、オーストリア、オランダ、スイス、スウェーデン、スロバキア、デンマーク、ドイツ、ナイジェリア、フランス、ベルギー、エストニア、チェコ、パキスタン、ハンガリー、ポーランド、ルクセンブルク、レバノン)に過去14日以内の滞在歴がある方につきましては、検疫所の確保する宿泊施設等で入国後3日間の待機をしていただき、3日目(場合によっては6日目)に検査を実施します。

ですから移動はそれ以降になります。

詳細に付きましては厚生労働省の新型コロナウイルス水際対策の抜本的強化に関するQ&Aをご覧下さい。



キャンセルについて

羽田、成田の各空港の検疫所の抗原検査で陽性になった場合でも、運転手付きレンタカーのご利用は可能です。
但し軽傷や症状が現れない方のみで、重症で入院を促された場合は検疫所の指示に従って下さい。

陰性の方は手荷物をとったら運転手に連絡して落ち合って下さい。空港によっては検疫所の係官立ち合いで引き渡される場合があります。



 

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