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運転手派遣部

コロナから1年

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昨年1月23日に台湾からグループ客約8名前後のお客様をお迎えして4泊5日の神戸、姫路、有馬、大阪市内のレンタカーの運転していた頃まではまだ普通だったような気がしました。

当時のニュースでは中国武漢で新型ウイルスが発生して春節前に中国からの団体旅行が制限されたと言うニュースを聞いて、私たちの会社はそんな大きな団体は扱っていないのでそれほど影響はないのではないかと思っていました。

それがあれよあれよという間に2月3月と落ち込み4月は前年同月比の4分の一に仕事の量が激減。

しかし3月20日にマカオから着いた若い男性からの運転手付きレンタカーの依頼には少し驚きました。
https://twitter.com/seokomon/status/1240980280300560384

マカオから関西国際空港へ着いた男性が検疫所で公共交通機関の利用を制限され、勿論タクシーも駄目と言うことで困って電話してきたのでした。

 

男性はこれから運転手付きレンタカーをお願いできますかと、いう依頼に私は半分冷やかしかと思い明日なら良いですが今日は駄目ですと返事をしました。

すると男性はそれでは明日お願いします。場所は関西国際空港から池田までですと、言うことでした。

私は意味があまり理解できずに今日は何処に泊まるんですかと尋ねると男性は「空港のロビーで寝ます」と言う言葉を聞いて、これはすぐに行ってあげなきゃ可哀想だと思いその日のうちにレンタカーを手配してすぐさま空港へ向かい男性を乗せて池田市まで送りました。

男性の話では空港検疫所の職員から電車やタクシーの利用をきつく制限され、途方に暮れていたら検疫所の職員からこんなところはOKだと言われて直ぐに電話をしたそうです。

これが今日まで続く空港から帰国者の運転手付きレンタカーの運転業務の始まりでした。

3月4月までは関空から大阪や神戸への利用が殆どでしたが、関空からの国際線の就航が途絶えると今度は成田空港や羽田空港から大阪、神戸の関西地方や岐阜へと長距離でハードな業務になってきました。

特に成田空港から神戸市中央区周辺までは片道600キロ、往復で1,200キロのハード業務で、何度も何度も事故が起きる前に受付を中止しようかと考えました。

幸い東京での運転手が見つかり今では殆ど長距離は運転することは無くなりましたが、それでも深夜の運転はかなりハードです。

軽自動車でのサービスエリアの休憩

特にレンタカー代、ガソリン代、高速道路通行料金が安くなるということで軽自動車の利用を推奨しているので最初の100キロ200キロまでは車体が軽くて楽勝、楽勝と思っていても長時間になると疲労の蓄積も相当なものでした。

それでも利用したお客様が本当に助かった、こんなサービスを提供してくれてありがとう、と言われるたびにやってよかったと思います。

これからも安全第一で受け付けてまいります。

 

 

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